かけがえのない方々へ

たいせつなお知らせ

はせがわ祐希です。

わたしにとって、
スターリィマンでの12年間の活動は、
時に苦しくもありましたが最幸な時間でした。

思い返せば・・・
全国に渡るスターリィマンの活動を通して、
わたしはかけがえのない絆と一生ものの、
貴重な出逢いに恵まれました。

一方で、創作活動の内側では、
父の絵に対するひたむきな姿勢や、
母の物語に向かう葛藤を横から見守ることで、

(ふたりのために)
『レッドカーペットを敷くことが私の役目だ』

と、想いながら全力で活動して参りました。

気が付けば12年の時が過ぎておりました。

そのスターリィマンの活動の積み重ねの中で、
時として自分の手には負えないほどの問題が、
生じることが幾つか正直ありました。

その問題に対して、真正面から受け容れて、
心から寄り添って支えようと出来る限り、
これまで最善は尽くして参りましたが、
問題は次第に大きくなっていきました。

時にご縁のある方々の言葉を通して、

『幸せを届けるにはまず、
自分自身が幸せになること』

『何かを守りたいなら、時には、
何かを手放す必要もあること』

このようなお言葉も頂いて参りました。
(貴重なご縁に心より感謝しております)

そして、その問題が、
迷いとして活動にまで影響してきた時に、
自分の役目に限界を感じて今日に至ります。

このようなことは本来たいせつな方々には、
お話することではないのはわかっております。

それでも・・・
今回ばかりは正直にお伝えしなければ、
先へは進めないと自分自身、覚悟を決めて、
この手紙を書かせていただいております。

今年は今日に至るまで、
本当に正直いって悩みました。

ここまで考えたことは、
今までにないほど考えました。

そして、悩みに悩んで考えた末に、
わたしなりにひとつの答えが、
ようやく出せました。

その答えは・・・

『スターリィマン永続のために
陰(外)から今後は見守っていくこと』

『たいせつな両親とは、
親子として向き合っていくこと』

ただ、その代わり・・・

はせがわファミリーとしての活動を、
卒業させて頂きます一方でこれからは、
心の経験を糧にデザインとコトバを通して、
独立(自立)して社会貢献活動をして参ります。

わたしはスターリィマンを通して出逢い、
これまで支えてくださった方々が、
本当に大切です。

だからこそ、
何があってもスターリィマンだけは、
関わり方が違っても見守って参りますし、
両親とは親と子として向き合っていく、
その気持ちでおります。

もちろんですが、
今までのように家族で活動をしないなら、
「買わない」「支援しない」と思われる方も、
もしかしたらいらっしゃるのかも知れません。

これまで思えば、
はせがわファミリーは家族一丸となって、
社会貢献活動をして参りましたので、
幾つかお言葉も頂いております。

それだけに、わたしも辛いです。

でも、だからこそ、
今はもう前に進むしかありません。
どうかワガママなわたしをお許しください。

ただ、これだけはわかって頂きたいのです。

わたしはスターリィマンを愛してくださった、
かけがえのない方々を心から本当に大切に、
思っております。

そのことは、
こうして言葉を並べるよりも、
30周年記念作品集を手に取って頂ければ、
きっとわかって頂けると思います。

もちろん、記念だからといって、
作品集には一切の妥協は許しておりません。

むしろ今回、はせがわゆきとしては、
スターリィマンを愛してくださった方々に、
恩返しができる最後の機会だと勝手ながら、
思って臨んでおりました。

今思えば去年末より、
使える限りの時間を作品集の製作に充てて、
絵の選定からデザインからプレスに至るまで、
心血注いで全力で向き合って参りましたので、
これ以上のものはないと自負しております。

また両親にレッドカーペットを敷くのは、
わたしの役目だと思い今年は一時活動費を、
実は外での社会活動から調達して参りました。

その結果・・・
外側から内側を見ることで気付いた、
わたしができることが独立(自立)による、
社会貢献活動になります。

どうかご理解頂けますと心より幸いです。

言葉は最後になりますが・・・
スターリィマンを通してこれまで、
親身になって支えてくださいました方々は、
わたしにとってはひとつ屋根の下の
家族のような存在です。

それだけに、
支えてくださる方々には、
本当に頭が上がらない想いで一杯です。

だからこそご期待いただきます以上は、
ご期待以上のものをお渡しさせて頂きます。

また30周年記念作品集はこんなわたしが、
はせがわファミリーの中で残せた、
最後の作品集になります。

こんなわたしではありますが少しでも、
わたしを信じて頂けるのであれば、
これからも今まで通り・・・

スターリィマンのことは、
どうかご支援頂けますと心より幸いです。

本当に最後になりますが・・・
これからは子として両親と向き合い、
スターリィマンを見守っていくためにも、
気持ち新たに独立して社会貢献活動に、
努めて参ります。

これまでの貴重なご縁から、
支えてくださいましたかけがえのない方々に、
わたしなりの御恩返しができますように。

心から愛と感謝と願いを込めて。

はせがわ祐希、改め、
伊東祐希より

伊東祐希★新FBアカウント

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
  1. コミュニケーションアートのススメ

    アートは「何」で観るもの?
  2. 心のコミュニケーションアート

    幸せな日常が心のアート
  3. コミュニケーションアートのススメ

    まっすぐに向き合えない時は
  4. コミュニケーションアートのススメ

    アートはなくてはならないもの?
  5. コミュニケーションアートのススメ

    あなたが元気でいるために
PAGE TOP